MIT Sloanにて、2007年から2009年までMBA遊学していた、ふらうとです。ボストンとNYでの暮らしや音楽、そして学びを書きつらねています。外資系コンサルティング会社に在籍(社費留学)。趣味はフルート演奏
by flauto_Sloan
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ビザの切替と単身
ビザの関係で急遽、妻が帰国することになった。予定を全て取りやめ、ボストンで独り読書に勤しむ。たまにはこういうのんびりとした時間の使い方もいい。

妻が来年はコロンビアのvisiting scholarになるため、ビザがF-1からJ-1に切り替わる。そのためには手続き費用の払い直しなど必要な手続きが多々あるが、中でも面倒重要なのがビザ給付のための面接審査だ。渡米前にアメリカ大使館に予約をして、簡単な面接をしてF-1ビザを取得したのだが、今回の妻のJ-1へのビザ切り替えにも同様の面接が必要になる。

面接の場所には、アメリカ国内と国外の二通りがあるらしい。

国内で手続きする場合は、なんと半年ほど時間を要するらしい。いくら9.11以降とはいえ長過ぎるだろうに… 今回はビザ切替の必要が判ったのがF-1失効(正確にはI-20失効後60日の退去期限)の1ヶ月前だったために断念。

国外の場合は、各国のアメリカ大使館で面接を受ける。一番近いカナダで受けようかとしたが、大使館の面接が全然予約できない。更に、一般に日本以外で日本人が受けると審査が厳しくなり、一回で給付されずカナダで足止めを喰らうリスクがあるために諦めた。結局妻は日本に一時帰国し、東京のアメリカ大使館で面接を受ける。

ともあれ、二年間帰国する予定ではなかった妻にしてみれば、思わぬ里帰りとなった。たまには遠距離恋愛を気取るのも面白いかもしれない。
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by flauto_sloan | 2008-07-07 13:42 | ボストンでの生活
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