MIT Sloanにて、2007年から2009年までMBA遊学していた、ふらうとです。ボストンとNYでの暮らしや音楽、そして学びを書きつらねています。外資系コンサルティング会社に在籍(社費留学)。趣味はフルート演奏
by flauto_Sloan
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引越しと貸し倉庫
妻が卒業したため、今いる寮から退寮することになった。そこでNYの貸し倉庫を利用することにした。

快適で(マンハッタンにしては)廉価な寮を出て、8月から妻の同級生のアパートを引き継ぐことにした。それまではボストンで夫婦共に暮らすので、荷物の一部はボストンへ運び、一部はNYの貸し倉庫"Manhattan Mini Storage"へ預けた。

貸し倉庫
NYCは土地が狭く家賃が高いため*1、溢れた荷物を一時的に置いておく為の貸し倉庫が繁盛している。中でもこの会社はサービスが良いことで知られている。冷暖房完備で、利用期間中は何度でも出入り出来、万一への保険も掛けられる。

周辺サービスも行き届いていて、必要であればトラックのレンタルや、運ぶための引越し屋も用意して貰える。今回はこの引越し屋も手配したのだが、サービスは(アメリカでは珍しく)満足がいくものだった。

最も大きい"Walk-in"型のスペースにもなると、そこに描いた絵を飾り、個展の様にする人もいると聞く。ニューヨーカーの生活に上手く組み込まれているのだろう*2

暫しさらばNY
一通り荷物を整理して、ボストンへと旅立った。一度すぐに戻るものの、暫くNYからは離れることになる。秋以降はまたNYで多くのコンサートを聴く予定であるが、それまではボストンを夫婦で楽しむことになる。夏の始まりだ。

*1 サマースクール中に滞在した、コロンビアの学部生向けの、風呂トイレ共有の狭く古い寮ですら、月$1,000もした
*2 映画"Sex and the City"でも主人公がここを利用していた

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by flauto_sloan | 2008-05-31 21:10 | NYでの生活
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