MIT Sloanにて、2007年から2009年までMBA遊学していた、ふらうとです。ボストンとNYでの暮らしや音楽、そして学びを書きつらねています。外資系コンサルティング会社に在籍(社費留学)。趣味はフルート演奏
by flauto_Sloan
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
早くも今年二度目の風邪
先週の後半は妻が風邪をひいてしまい、家で大人しく休んでいた。容態がどんどん悪化し、夜中に40度の高熱を出してしまった。薬を飲んでもなかなか効かず、あまりに辛そうだったので、朝4時過ぎに近くの病院のERに連れて行った。

トリアージで青色のバンドを付けられ(優先度は低いのだろう)、病室に案内される。流石になかなかお医者さんが来ず、途中検査などもしたが、最終的には3時間後に「インフルエンザかもしれませんが、おそらくただの風邪でしょう」と診断された。疲れたものの、大事でないとわかって何より。

その看病の過程で、私にも感染してしまったらしい。正月休みにも妻→私の順に風邪をひいたが、1月最後の休みにもまた同じ経路で風邪をひくとは思わなかった。


だが体調はそこまで悪くなかったので、ボストンに戻り、ハーバードの教育学部で聴講する予定の授業に出席した。Robert Kegan教授の"Adalt Development"という発達心理学の授業だ。大人になってからも人間は学び続けるのだが、どうすればその学びを促し、深めることができるかを議論していく。ハイフェッツ教授の仕事仲間でもあり、冬の授業のチームメート、カレンの博士課程の指導教官でもある。

初回なので概略の説明が主だったが、流石に面白い。ハイフェッツ教授の授業で見た顔も散見し、しかも秋学期のチームメート、ノールも出席していた。

だが、授業を受けているうちに、どんどん体調が悪化していった。頭がぼうっとし、集中できない。咳が出るし、とにかく辛い。

翌日からスローンの授業も始まるので、帰ってひたすらに眠ることにした。
あまり幸先のよくないスタートだ。
[PR]
by flauto_sloan | 2009-02-02 23:22 | ボストンでの生活
<< 厳冬のボストン 最終学期 >>